みなさま。こんにちは(・ω・)ノ
消防用設備点検は6ヶ月毎に実施が義務付けられている割には、一般的にあまりに馴染みがないように思います・・
そんな中でも皆さまでも見たことがある作業の1つとして、感知器の動作試験があります(●`・ω・)
天井に向かって棒を延ばしている滑稽な光景を見たことはありませんか??
(点検中と知らないと、かなり不思議な様子みたいです…)
これは感知器の動作試験をしているのです。
そんなときに、よく尋ねられるのが
「どうやって感知器が正常に動作しているか確認してるの?」
熱感知器の試験器についていえば、シンプルに感知器を温めているだけです。
試験器の名称は【加熱試験器】とこちらもシンプルですd(ゝ∀・*)
こちらが、その加熱試験器です☆
火口と呼ばれる部分から熱が発せられます。


タンク部分が取外すことができ、この中に熱源燃料となるベンジンを入れます。


本体に装着後、火口に着火すると試験をする準備完了となり、徐々に温かくなっていきます。

これで、熱感知器を覆うと熱せられて動作が確認できます。
ちなみに、主な熱感知器の動作条件は次のようなります。
・差動式スポット型感知器は急激な温度変化で動作
-300x300.jpg)
・定温式スポット型感知器は60℃~70℃等の定められた温度に達することで動作
-300x300.jpg)
このように感知器の種類によって異なりますが、どちらも加熱試験機で確認ができますヽ(*´∇`)ノ
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