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消防用設備ホース耐圧試験とは?

みなさま。こんにちは(・ω・)ノ

 

消防設備の点検業務の中で、消防ホースの耐圧試験は重要な作業のひとつですが、
「具体的に何をするか」「どのくらいの頻度で必要なのか」と思う方もいらっしゃるのでは、ないでしょうか・・💭💭

 

耐圧試験を行う際には、下記の写真の試験器を使用します🫡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

消火栓ホース耐圧試験とは、ホースに一定の圧力をかけて、水漏れや損傷がないかを確認する試験です。
・経年劣化の確認
・ピンホールの発見
・接続部の緩みや不良の確認

 

長期間使用されていないホースは、いざという時に破裂する危険があります。
その為、定期的な試験が必要になります。

試験の実施の頻度は、一般的には、以下のように行われます。
・製造年から10年経過後:耐圧試験の実施対象
・以降:3年毎に実施(点検計画による)
※詳細は消防法や点検基準にもとづきます。

 

試験の方法ですが、各メーカーにより異なりますが、ホースを機械に接続し試験機で加圧し、

規定の圧力まで上げて、一定時間保持します。
その間に漏れ・膨張・異常の有無を確認します。

 

試験中はホースの破裂のリスク等もありますので、ホースの動きや音にも注意を払います。
ホースの耐圧試験は、見えにくい劣化を発見し、火災時の確実な対応を支える重要な点検です。

 

普段使わない設備だからこそ、定期的なチェックを欠かせません。
適切な試験と管理で、安全性を確保していきましょう🙌⚠️

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